mille-feuilleAutomatic Schematic Creation Tool

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オリジナルデバイスボードの作り方

デバイスボードはオープンソースハードウェアです。誰でも作成する事ができます。

デバイスボードにはI2C EEPROM (24AA01 SOT23-5) とフラットケーブル0.5mmピッチ10ピンのコネクタがついていますが、それ以外はよくブレッドボードなどで試作するときに使う、普通のブレイクアウトボードと変わりません。
EEPRO 24AA01 と フラットケーブルのコネクタ(SFV10R-2STE1HLF等)は Eagle CAD のライブラリ、mille-feuille Eagle CAD libraryをダウンロードしていただければすぐに使えます。

デバイスボードそのものを作る場合の手順について説明します。
通常はデバイスボードのアドレスを設定して、配線の情報を紐付無ければいけないのですが、GPIOボードを使うとそれが簡単に行えます。
wiringdata.py のアドレス番号0x80000001(ベースボードのコネクタ番号 No.0 )~0x80000004(No.3)までを自由に設定できます。
設定したGPIOボードが動けばミルフィーユでも動作可能だということがわかります。


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UARTはベースボードの横にあるフラットケーブルのコネクタから接続できます。
UARTデバイス用のGPIOボードも今後追加しますので、しばらくお待ちください。


baseboard UART
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デバイスアドレスの登録方法

 以下の物が揃い、実際に第3者が入手可能とすることで、登録は無料です。もちろん製造したデバイスボードは開発者自身で販売することもできます。

1, 回路図を自動的に生成するための基礎となるEagle CAD schamatic スクリプトデータ
2, デフォルトのライブラリに無い部品が追加した場合は、Eagle CAD libraryデータ
3, GPIOボードに取り付けられた回路をyoutubeなどで見せてください
4, wiringdata.pyに登録するピンアサインデータ
5,ハードウェアを動作するためのソフトライブラリ
6,販売予定地と販売開始日時、
これらを送り、システムとの動作確認(第三者が販売する場合は、デバイス自体のハードウェア機能の確認は行いません)などが取れ次第、サーバーに登録が可能となります。

付与されたアドレス番号と、その書き込み方法についてメールを送ります。

間もなく公開予定ですのでしばらくお待ちください。