mille-feuilleAutomatic Schematic Creation Tool

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ミルフィーユシステムの紹介

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mille-feuille systemはハードウェアの知識がなくても、ハードエンジニアのように 回路図と専用ファームウェアまで自動生成できるサポートツールです。 Raspberry Pi A+、B+、2、3、Zeroに接続して使います。
mille-feuille基板の自動配線機能により半田付けの作業はなく、ハードウェアを動かすためのファームウェアも、すべてmille-feuilleがやってくれます。
ユーザーはライブラリを使った簡単な動作プログラムをpythonで書くだけ。 回路情報把握ツールを使ってmille-feuilleに接続されているデバイスの情報をサーバーにアップロードします。
サーバーで生成されたEagle CAD Script データをCADにインポートすれば、mille-feuille自身の回路を取り除いた、 Raspberry Pi とデバイスを普通に配線したような回路図が自動で生成されます。
mille-feuilleが皆さんのハードエンジニアとして、試作開発をスムーズにします。







How to use Mille-Feuille?

mille-Feuilleでハードウェアデザイン

*Step 1 : mille-feuille の組み立て*

ミルフィールの組み立てに半田づけは必要ありません。

ラズベリーパイ、ベースボード、モジュールの 順に重ね、あとは使いたいデバイスボードをモジュールに差し込むだけ。

Web プログラミング

*Step 2 : プログラムを書く*

ミルフィーユには python のハードウェアライブラリが用意されています。 それを呼び出せるプログラム言語であれば何でも OK です。

通常、ラズベリーパイ、ブレッドボード、デバイス間で配線していたものをミルフィーユが自動的に配 線をしてくれます。ミルフィーユはラズベリーパイ、ベースボード、モジュール、フラットケーブル、 デバイスボードで構成されています。

ユーザーが書くプログラムは動作のプログラムだけです。 ハードウェアを動かすためのプログラムはすべてミルフィーユにおまかせください。

自分専用の回路図を生成

*Step 3 : 回路情報をサーバーにアップロードします*

仕様がきまったら自分だけの回路図を生成しましょう。

ダウンロードした専用アプリを実行すると回路の状態を把握するためのデータが抽出されます。

そのデ ータをサーバーにアップロードするとイーグル CAD の回路図スクリプトと専用のファームウェアが生 成されます。

これをイーグル CAD にインポートすれば回路図の出来上がりです。

これが「回路図自動生成ツール」です。

生成された回路図にミルフィーユ本体の回路はありません。

試作したWEBプログラ ムもそのまま使えます。

  • for Web Programmer

    ログラマにとっては回路を重ねるだけで試作ができて、さらにカスタム回路図と、その専用のファームウェアまで自動生成できるので、ハードエンジニアとのやり取りがなくても量産前の試作回路図までスピーディーに完成します。

  • FOR PCB Designer

    ハードエンジニアにとってはモジュールを入れ替えるだけで仕様変更がすぐ対応できます。また、簡単に回路図のアウトラインが出力できます。